大谷選手にはなれないけど😅人生の大きな目標を実現する!「やりたいこと」の6つの分類術

再起動ストーリー📖

やりたいことリストを作って思いつくままやっていっても心から楽しいとは言えず、壁にぶつかった私。

ですが、その経験を通して、「経済的・精神的に自立して、自由にやりたいことを。そして自分も周囲も幸せに。」という、人生の大きな目標を見つけることができました。

↓その時の記事はこちら

目標は見つけたものの、「このまま今までと同じように手当たり次第にリストをこなしても、きっとまた嫌なことが起こって目標は達成できないだろう」と感じました。リストにあるたくさんの「やりたいこと」をどう進めたら、この大きな目標に近づいていけるのか、道筋が分からなかったのです。

そこで、まずは目標達成のための設計図を作ることにしました。


🤔大谷選手になれる?マンダラチャートに挑戦!

そこで、テレビで見た大谷翔平選手の「マンダラチャート」はどうだろう?と、意気揚々と書き始めました。

が、結論から言ってしまうと、残念ながらマスを埋められず挫折

マンダラチャート、皆さんご存じかと思いますが、こんなチャートです。ちなみに、これはCanvaのテンプレートをそのまま利用させていただいています。

大きな目標を達成するための8つの項目。さらにそれぞれに対してさらに8つの項目を書くものです。すべて埋める必要はないのでしょうが、これを埋めなければならないのか…、と考えるととても苦痛に感じました。

自由にワクワクしながら「やりたいこと」をやりたくて始めたのに、出だしの計画のところですでに楽しくない。テンションダダ下がり😞です(個人の感想です。感じ方には個人差があります)。


もっと簡単なツールはないかと探して出会ったのが、「夢が、かなうアプリ。by GMO」でした。

現在はアプリ自体は使っていませんが、その「分類方法」が私の目標達成への設計図にシンデレラフィット👠、いえ、クリーンヒット⚾したのです。

スマホ上のアプリに目標達成の期限や細かいタスクなどを入力するのが面倒になってしまって、その後はこのアプリ自体は使っていません😅ですが、その分類方法は現在も利用しています。


🧩 「やりたいこと」を人生の目標に結び付ける「6つの分類術」

このアプリの分類法は、ピラミッド型の6つの項目に「やりたいこと」を整理し、バランスよく達成することで、最終的に「人生の究極の目標」に到達するという考え方です。「基礎」があってこそ、その上の項目が充実するという意味合いもあります。

【6つの分類項目と人生の究極の目標】

  • 基礎レベル: 「教養・知識」「健康・美容」「心・精神」
  • 実現レベル: 「プライベート・家庭」「社会・仕事」
  • 結果レベル: 「経済・モノ・お金」
  • 人生の究極の目標

私はこの分類方法を紙のノートに書き写して、自分の「やりたいこと」を整理してみました。

やりたいことを夢アプリの分類法で6つの項目に分類したピラミッド型の図

このノートの一番上の人生の究極の目標には、私の大きな目標である「経済的・精神的に自立して、自由にやりたいことを。そして自分も周囲も幸せに。」と書きました。

そして、それぞれの項目に、私の「やりたいこと」を当てはめていきます。

  • 下段の基礎レベルには、洋裁やプログラミング、睡眠習慣、おしゃれ、そして心を整えることなどを。
  • 中段の実現レベルには、家族や友人との関係、経験や資格を活かしたパートの仕事、そしてブログや洋裁といった「ワクワクする仕事」などを。
  • 上段の結果レベルには、自分らしい人生を送るために自由な選択ができるぐらいの、具体的な高めの目標数値を書き込みました。

こうしてノートにまとめていると、「これなら本当に目標を達成できそうだ!」と、心がワクワクしてきました。

🐥「経済的自立」を究極の目標とすることへの大きな葛藤

実は、人生の究極の目標に経済的自立を書くのは、ためらいがありました。

もちろん、50代のただの専業主婦が、そんなことできるの?っていう不安もありました。

ですが、それ以上に大きかったのは夫への遠慮でした。

私は25年間専業主婦。夫は専業主婦であることを希望している。おそらくもっと家事が好きで、専業主婦らしい専業主婦が理想だったんじゃないかと思います。理想の奥さんでなかったことは、悪いなとも思います。いろいろと辛いこともありましたが、楽しいこともたくさんあったし、夫は私が働かなくても食べていけるように、子どもが大学に行けるように頑張ってくれました。

なので、ここに経済的自立を書くのは、夫が自分の25年間の努力が否定されたと誤解するのではないか、と心配だったのです。

そして自分の努力を否定されたと思ったら、きっと私の経済的自立を応援してくれはしないのではないかとも。

もちろん夫の頑張りには心から感謝していますし、否定する気持ちは毛頭ありません夫が応援してくれないかも、というのも私の妄想かもとも思います。もしかしたら温かく応援してくれるかもしれません。でも、もし夫が私の目標を知って傷つくなら、わざわざそんなことはしたくない。

こんな風に葛藤があったのですが、もう50代。元気に動けるうちにやりたいことをやっておかなきゃ、私はきっと後悔する。夫だっていつかそんな愚痴を聞かされても困るでしょう。

だから、大きな葛藤はありましたが、頑張ってくれた夫に感謝の気持ちを忘れないようにしようと思いながら、経済的自立を目標に書くことを決心したのです。

決心はしたものの、実は家族にはまだこの目標については話していません。「自分のやりたいことをやりたい」「働きたい」「洋裁でこういうことがしたい」という話はしています。経済的自立をわざわざ伝えて、波風を立てる必要はない、少しずつ成長する私を行動で見せていこう、と思っています。


✅ 達成感を得ながら「やりたいこと」を進める、ひな流ノート術

人生の究極の目標に、書くのに葛藤のあった「経済的自立」も加えて、ピラミッド型のやりたいことのリストは完成しました。でもこれでは分類して書いただけ。

大きな目標につながる道筋はなんとなく見えてきたけど、この中からやりたいことを思いついた順に適当にやっていくだけでは、結局何も以前と変わらない状態でした。

最初は、毎朝メモにやることを書いては、できたら線を引いて消すという、よくある方法でやっていましたが、偏りややり残しに欲求不満を感じていました。

そこで私が試行錯誤してたどり着いたのが、「ひな流のーと術」です。

ポイントは以下の3ステップです。

1. やったことを「見える化」する
2. やりたいこととやるべきこと、6つのやりたいこと分類を「色分け」してバランスをとる
3. 心から「ワクワク」することを見える化する

この3つのステップで、「やりたいこと」と「やるべきこと」のバランス、「ワクワク」と「役に立つこと」のバランスをとりながら、達成感や充実感を得られるようになったのです。

具体的にどんな風に書いているのかというと、

例えば、実行した日常の家事や作業、家族との時間や洋裁の作業、そしてブログの執筆といった、「やりたいこと」「やるべきこと」の分類ペンで塗り分けて「見える化」しています。

そうすることで、一目で「あ、今日はオレンジばっかりでブログの執筆に集中しすぎたから、明日は家族との時間の黄色で塗りつぶそう」といった、バランス調整ができる仕組みです。そこに本当にワクワクすることができているかをチェックできる仕組みも入れてみました。

具体的な書き方や、どんなノートを使っているのかといった詳細は、ちょっと長くなりそうなので次回の記事↓でじっくりご紹介しています


🤗完璧じゃなくても大丈夫!「とりあえずやってみる」から始めよう

私が今回ご紹介した「6つの分類術」も「ひな流ノート術」も、まだまだ改善の余地がある、発展途上の方法です。

私自身、最初に子育て終了を身近に感じて心の穴に気が付いた時からここまで3年以上かかっていますが、やる元気があるのに完璧な計画や方法にこだわりすぎて動けなくなってしまうのは、本当に「もったいない」と感じています。

せっかく見つけた目標に向かう第一歩を、ストップさせてしまうのは本末転倒です。

だから、まずは「今の自分にできる形」で始めてみるのが一番です。もし、途中で「やっぱり違うな」と感じたら、その時に変えればいい。大切なのは、決心して、まず行動することです。

私の方法が皆さんに合うかは分かりません。私も良い方法を見つけたらどんどん取り入れて変えていきますし、皆さんも是非、色々な方の方法を「お気軽に」試してみてください。

最初は方針がぶれることもあるかもしれません。でも、「自分にとっての心地よさ」を追求していけば、必ず自分に合ったやり方へと収束していくはずです。

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